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CRクリアーコート

CRクリアーの研究・施工法の開発

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今までのガラスコーティングは塗装を削って光沢艶を出して、ガラスコーティングを塗布して光沢を出していました。

従来のイタリア製のルぺスなどのダブルアクションポリッシャーで磨いて鏡面仕上げをすることで、光沢は出るのですが、ガラスコーティング剤が密着し難い状態になります。

密着性を上げるために、手塗りでガラスコーティング剤を厚く塗るのですが、どうしても手塗りでは均一に塗布することが難しく,塗り斑やコーティング剤の厚みの斑が発生します。

新しく開発したCRクリアーは塗装を研磨することなく、光沢艶を出すことを、目的としています。

CRクリアー樹脂塗料は、光沢透明度は有るのですが、自動車の塗装に密着し難い欠点が有りました。

この密着性を上げるために自動車の補修塗装のように、足付けの作業をしなくてはなりません。

これを解決するためにブリアント研磨技法で均一に足付け作業を行います。

もう一つは密着性を上げるために、塗装に浸透しやすいプライマーも開発して密着性を確保しています。

CRクリアーは塗装膜の厚みを増すのでなく塗装表面の密度を上げて、光沢艶を出します。

経年劣化した塗装は、新車のときに有った表面のホーロー層がなくなっています。

その塗膜をポリッシャーで磨いて艶を出しても塗装の粒子が荒くなっていますので、すぐに艶が、引けたり汚れや水垢が付着し取れなくなってしまいます。

 

それを防ぐためには、塗装面の密度を上げるしかありません。

そのためにCRクリアーコートを重ねて光沢艶を出します。

細かいヘアーラインのようなキズであればCRクリアーで埋めることも可能ですが、どうしても深いキズであればCRクリアーコートを補充して硬化させた後に、3軸ランダムポリッシャーと、水素ウオーターを使って塗装をなるべく、研磨しない方法で光沢艶を出して行きます。

CRクリアーコートをは、塗装をなるべく研磨しない下地処理施工法です。