花粉・黄砂・PM2.5の対策洗車法を車のコーティング職人が語る

2018.03.05ブログ
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愛車もこれからの季節は大変です

これからの季節は春先のスギ花粉に悩ませられる方もたくさんいらっしゃると思いますが、車も同じです、屋外駐車の方は特に要注意です。

スギ花粉と黄砂とPM2.5とのトリプルパンチです。

花粉は車に積もっても多少べたつく感じで取れにくいです乾燥していると固着はないのですが、車の塗装に花粉が付着したまま小雨が降ってしまう、霜が降りる、など花粉が濡れてしまうと中からペクチンというタンパク質の成分が出てきます。

このペクチンが、乾燥する際に塗装も収縮して塗装にシミを作ってしまいます。

昼間に太陽の熱で水分が乾燥するときに塗装面に、アメーバのようなわジミが固着します。

すぐに洗車すれば良いのですが、なかなかそうも行きません。

洗車した時に花粉の固着に気付くと取れなくなって、しまっている場合が往々として有ります。

花粉の付着した場合の洗車法

花粉が付着した時は初めにたっぷりと水をかけて少し時間をおいて柔らかくしてから、カーシャンプーをバケツで泡を立ててから泡といっしょに、柔らかいクロスなどで優しく洗車をしてください。

花粉はタンパク質ですので、固着が弱い場合はタオルなどを被せ70度位のお湯をかけて温めて、マイクロファイバークロスなどで除去できる場合も有ります。

あまりきつく擦ると傷になりますので注意しながら自己責任で試してみてください。

酷くなると塗装に、クレーターやピンホールなど、浸透して取れなくなります。研磨でも落ちなくなってしまいます。

黄砂・PM2.5の洗車法

黄砂も基本的には同じですが、黄砂は粘土がないのですが中国大陸から飛んでくる間酸性雨、などの影響を受けるといわれています。酸性雨と黄砂とPM2.5が降り注いできます。

黄砂は石英や長石など固くて角のある石の粒子の成分なのでタオルなどで拭くと黄砂の固さでスクラッチ傷が沢山入ってしまう事になります。

花粉の粒子は30μ、黄砂は4μ、PM2.5は2.5μです。

花粉より黄砂のほうが、粒子が細かく、PM2.5はもっと細かいので隙間に入り込み固まってしまうと手洗い洗車では落ちなくなるので、スチーム洗車がお勧めです。

花粉と黄砂とPM2.5の洗車の場合は温水スチーム洗車をおススメします。

対策としては、硬い被膜の本物のガラスコーティング。

煌めきレジェンドコートを施工することをお勧めします。

煌めきレジェンドコートは温水のスチームでもコーティングがとれることもなく、硬い被膜なのでふき取りの作業でも傷が入りません。

煌めきレジェンドコートを施工されても、メンテナンス洗車は必要です。

これからの花粉と黄砂の時期をガラスコーティングと、早めのメンテナンス洗車で乗り切りましょう。