コーティングについて

ブリリアントカットポリッシュ技法とは

長年の研究開発によるブリリアントカットポリッシュ技法

ブリリアントカットとはダイヤモンドの研磨方式の一種でダイヤモンドの反射・屈折率といった光学的特性を数学的に考慮したカット技法を車の塗装研磨に応用した研磨技法です。

オーロラマーク(ポリッシャーの磨き傷)が発生せず、作業時間が1/2に短縮
ポリシング熱の発生を抑制し、アルミボンネットPPフェンダーなどの研磨作業が簡単
研磨作業の効率化で、クオリティの高い研磨作業が可能

最近は環境に優しい水性塗料を使う傾向にあり、ボディもアルミなどが採用されてきています。
磨きも次々に採用される塗装に対応する事ができなければ時間が掛かってしまいます。
ただ単にポリッシャーを変えても、水性コンパンドを使用すれば効率が上がるとは限りません。
Wアクション磨きであっても正しい扱い方であれば、シングルポリッシャーよりも研摩能力や作業性・作業能力が各段に向上します。

ポリッシュ技法、専用のコンパンド・ウールバフ・スポンジバフ・独自開発のWアクションポリッシャーもラインナップでご提供いたします。

ポリッシャー(磨き)の種類

シングルポリッシャー
研磨力が強いため研磨時間の短縮や、塗装の傷を深く研磨することができます。再塗装や古い塗装の仕上げ、肌調整に使用されます。
塗装面に熱が加わることで塗装が軟化し回転傷が深く入り、仕上げにオーロラマークが確実に出てしまいます。
また、現在の水性塗料には向いていません。

ギアーポリッシャー
シングルポリッシャーよりも熱がかからず、オーロラマークが出にくい仕様になっています。
研磨力はシングルポリッシャーとダブルアクションの中間に位置します。

Wアクション
回転軸が2軸で研磨力が低く熱が加わらないため、オーロラマークが出ないところがメリットです。
シングル・ギアーアクションの仕上げに使用されています。

Wアクション改造型
現在はダブルアクションを改造して研磨力を上げています。
研磨力がないところから研磨力を上げるには、バフとコンパンドのマッチングがとても重要です。
長年の研究と経験がなければ大変難しく、みなさんいろいろと苦労されています。
弊社は、独自の改造とバフとコンパンドのマッチング「ブリリアント施工法」を推奨しています。

ブリリアントカットポリッシュシステムPRO

従来のシングルポリッシャー作業は研磨熱が発生してボディに高温の負担がかかり、ポリッシャーの研磨傷が発生するため作業時間が多く掛かってしまいます。
ブリリアントカットポリッシュシステムはWアクションポリッシャーを使用する事により、塗装に研磨熱を発生させることないので、研磨によるボディの塗膜へ負担をかけることなく作業が可能です。
またコーティングの展着処理から経年車のスクラッチの研磨処理も塗膜を深く削ることがなく、余分なダメージを与えず作業をすることができます。

高品質な磨きと研磨作業時間の短縮、低価格でのコーティングのご提供が可能です。