施工事例


【煌めきレジェンドコートHD】花粉・黄砂の洗車法をコーティング職人が語るヴォクシー・シビック

これからの季節は春先のスギ花粉に悩ませれる方もたくさんいらっしゃると思いますが
車も同じです、屋外駐車の方は特に要注意です。
スギ花粉と黄砂とPM2.5とのトリプルパンチです
花粉は車に積もっても多少べたつく感じで取れにくいですが
乾燥していると固着はないのですが、
車の塗装に花粉が付着したまま、小雨が降ったり、夜を迎え、
霜が降りて花粉が濡れると中からペクチンというタンパク質
の成分が出てきます
このペクチンが、乾燥する際に塗装も収縮して塗装にシミ
を作ってしまいます
昼間に太陽の熱で水分が乾燥するときに塗装面に
アメーバーのようなわジミが固着します
すぐに洗車すれば良いのですが、なかなかそうも行きません。
洗車した時に花粉の固着に気ずくと
取れなくなってしまっている場合が往々として有ります。
花粉が付着した時は初めにたっぷりと水をかけて
少し時間をおいて柔らかくしてから
カーシャンプーをバケツで泡を立ててから泡といっしょに、
柔らかいクロスなどで優しく洗車をしてください
花粉はタンパク質ですので、固着が弱い場合は
タオルなどを被せ70度位の
お湯をかけて温めてマイクロファイバークロス
などで除去できる場合も有ります、
あまりきつく擦ると傷になりますので注意しながら
自己責任で試してみてください。
酷くなると塗装に、クレーターやピンホールなど、
浸透して取れなくなります。研磨でも落ちなく
なってしまいます
黄砂も基本的には同じですが、
黄砂は粘土がないのですが中国大陸から飛んでくる間
酸性う、などの影響を受けるといわれています、
酸性うと黄砂とPM2.5が降り注いできます
黄砂は石英や長石など固くて角ばった、
石の粒子の成分なので
タオルなどで拭くと黄砂の固さでスクラッチ傷が
沢山入ってしまう事になります
花粉の粒子は30μ、黄砂は4μ、PM2.5は25μ
花粉より黄砂のほうが、粒子が細かく、
PM2.5はもつと細かいので隙間に入り込み
固まってししまうと手洗い洗車では落ちなくなるので、
スチーム洗車がお勧めです
花粉と黄砂とPM2.5の洗車の場合は温水スチーム洗車
をおススメします
対策としては、硬い被膜の本物のガラスコーティング。
煌めきレジェンドコートを施工することをお勧めします。
煌めきレジェンドコートは温水のスチームでも
コーティングがとれることもな
硬い被膜なのでふき取りの作業でも傷が入りません
煌めきレジェンドコートを施工されても、
メンテナンス洗車は必要です

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